スマホが世に出てきた時の感動

自分が、初めてスマホを手にしたのは、某会社が自社初のスマホを発表してから、すぐのことでした。テレビでCMを見てから、それが欲しくて欲しくて堪らなくなり、親に何とか頼み込んで手にしたものです。
当時、やっぱり欲しい人は沢山居て、お店に行くと、予約してからということになったのですが、そのお店の支店長が既にそのスマホに変えていたので、少し触らせてくれることになりました。

今でこそ、当たり前になった動画をみることや、フリック入力など、自分が今まで使ってきたガラケーとは一切違った仕様に触れて、改めてそれが欲しくなりました。待ちきれなくて、ソワソワしてるのを感じ取ってか、支店長の人はそれまでに出ているPC型のも勧めてくれたのですが、やっぱり携帯型がいいと言って、その日は予約だけしました。

それから、2週間待った所で、家に一本の電話がきました。実は、予約した色とは違う色だけれども、一つ取置できるから、それで構わないのであればすぐに用意できるという電話でした。2週間も待った上に、これ以上待ちたくないということで、その色で快諾し、初めて自分の新しいスマホを手に入れることが出来ました。

今まで触ったこともない機器に悪戦苦闘しながら操作して、色んな知識も吸収しました。Android端末は初めてのことで、IT系の雑誌からサイトからを見て回り、やっとのことでなれた時には、新しいスマホが・・・。

それでも、初めてのAndroidスマホということで、IT系の雑誌では絶賛されていたので、そこから2年間しっかりと使わせていただきました。
操作性の良さや、自分好みに設定できるホーム画面など、あの感動があるからこそ、今のスマホにも抵抗なく馴染めるのだと思います。

このスマホ騒動と同じように自分の恋愛もなかなかうまくいかないものです。

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