未経験インフラエンジニアの心得

好きなことを仕事にしたいと考え、インフラエンジニアを目指した方もいると思います。しかし、実際に仕事としてその世界に入ると「思っていたよりも、キツイ」と感じることもあるでしょう。それは、どんな業界でも同じ。乗り越えていくためには、心得を知っておくと安心ですよ。
では、インフラエンジニアとして仕事をする上での心得をご紹介しましょう。

1.逃げないこと
どんな仕事でも、辛いと思うことはあります。そのたび、「この仕事は、もう自分には合わない」と逃げないことが大切。「自分には、もう出来ない」と思うのではなく、「これで、スキルアップが出来る」と考える様にしましょう。トラブルが起きた時にも、自分から進んで仕事をこなすことも大切。経験を積めば、それだけ知識や技術力を上げることが出来、インフラエンジニアとしての自信がつきますからね。

2.常に学ぶ
インフラエンジニアとして仕事を続けるためには、やはり常に知識を高め、技術力を高めていくことを忘れてはいけません。知識や技術を高めることが出来れば、それだけ自分が仕事をする上での武器を増やしていくことに繋がりますから、武器を増やしていくことで、どんどん仕事の幅も広げることが出来るでしょう。

3.仕事にこだわる
仕事をしていく上で、こだわりというのはとても大切。トラブル時にも、このこだわりが成長のカギともなります。

4.情報を発信
自分のために、毎日の様に勉強をしている方もいると思いますが、自分が持っている知識や技術力は周りの方へも発信していくことが大切。「せっかく、自分のために学んでいるのに」と思われる方もいると思いますが、情報を発信するということは、逆に知らなかった情報を収集することも出来ます。情報交換が出来れば、より自分のスキルも上げることが出来ますし、周りへの信頼関係なども築くことが出来るでしょう。

もし、IT業界で働くあなたに恋人がいる方は、こういった心得を知ってもらっていると、相手の考え方も変わってくるはずですし、急な仕事や残業でデートがキャンセルになった場合でも、パートナーはきっと分かってくれるはずです。
せっかく入りたくて入ったこの業界、魅力あふれる充実した仕事にしたいですね。

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